方角に拘っていきよう

昔は家畜民族など家畜にエサを与えるために年間を通じて旅をしながら生活を営んでいました。
この時、民族の中にはシャーマンと呼ばれる人がいてその人物が旅をする方角を決めていたとされています。
天気予報などがない時代です。天災や疫病の被害に合わないようにどの道を選んで旅をするのかは命に係わる問題だったのです。
そのためどの方向に進むのか、それを決定していたのがシャーマンでした。
天気予報どころか方位磁石すらなかった時代でも星の動きを見て方角を把握する事は出来たのです。

現在の私たちは旅をしながら生活をする事はなく、固定の家に住んで生活を送っています。
そのため日常生活の中であまり方角を意識して生活をする事はありませんよね。
方角を意識するのなんか例えば節分の時に巻きずしを食べる方角を調べるためだったり、後は北枕で寝てはいけないと言われていますよね。
家を購入する場合は大きな買い物ですから風水として方角についても拘る人もいるかもしれません。
しかしそれ以外にも旅行にいく時にどの方角に行くかで旅行中にトラブルに合うかどうかも変わってきますし、他にも職場がどの方角にあるかで会社の業績が変わってきたりするのです。

方角で決まるなんてそんなわけないと思うかもしれませんが、占いでは方角をもとに調べる占いは多数存在しますよね。
つまり方角によって運勢が変わってきて、自分の人生そのものが大きく変わる事があるのです。
たかが方角と思わずにされど方角ですから、方角に拘って生きた方が堅実な人生を送れるようになるのではないでしょうか?

自分の手相を占おう

占いに詳しくない人でも手相占いがどんな占いなのかはイメージ出来ますよね。
それぐらい知名度がありますし、また当たると評判の占いでもあります。
手相占いは分かりやすいという特徴があります。
手相を見て生命線が長ければ長生きするというのは手相を見て、その手相の意味を調べれば誰にだって占う事が可能です。
つまり手相の本を片手に自分で自分の手相を占う事は十分に可能なのです。

ちょっと気になるけど、占い師に相談するのは恥ずかしい内容もありますよね。
そんな時は自分で手相を調べてみるといいでしょう。
手相でよく言われるのは歴史上の人物の手相です。
例えば天下をとった豊臣秀吉や徳川家康はどちらも同じタイプの手相を持っていて感情線と頭脳線が横で一直線になっていたと言われています。
つまりこれが天下をとる事が出来る手相だという事です。

もちろん現代社会で天下をとるなんて機会はそうそうありませんが、それはビジネス界で頂点をとる事だったり、スポーツ界や芸能界で頂点をとる事を意味しているかもしれません。
しかし自分の手相を見てガッカリする事もあるでしょう。
この手相があったらいいのにと期待してみたけどなかったというケースです。
私たちは手相は指紋と同じように個人によって異なるし、また一生変わらないものだと思っているかもしれません。
確かに個人によって異なるのは事実ですが、手相は生き方で変化していくものです。
金運アップの手相がなかったら、金運アップをするためにボールペンで手相を書き込むと効果があると言われています。
つまり手相に意識を促すという感じなのでしょう。面白いですよね。

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